[Valid RSS] ダイエットを挫折させる食欲の暴走。止めるには5つの常識を捨てなさい! | 帰り道
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ダイエットを挫折させる食欲の暴走。止めるには5つの常識を捨てなさい!


こんにちは(^^)haruです♪

あなたがダイエットに失敗する理由は何か知っていますか?
新しくダイエットを始めても三日坊主で辞めてしまったり、一度は痩せたのにリバウンドして前以上に太ってしまったりする理由です。

一握りのダイエット成功者は、何が一番大切なのかを知っています。
それは、エクササイズを続ける持続力でもないですし、食べたいものを我慢する忍耐力でもありません。

食欲のコントロールです。

食欲を制御できる人は、辛い運動をしなくても必ず痩せることができます。逆に、食欲を制御できない人は、どんなに頑張ってダイエットしても絶対に失敗します。

あなたがもし何回もダイエットに失敗しているのなら、それは食欲のコントロールの仕方を知らないからですね。

食べ過ぎるから太る。だから食べる量を減らせば痩せる。単純な話ですよね。
でも、みんなそんなことわかっているけど、食べる量を減らすことができずに困っているんですよね?

食べる量を減らす=我慢 だと思っているからできないのです。
実は、無駄な食欲を減らすのに我慢なんて必要ありません。
 

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間違った常識や思い込みを捨てること


食欲を抑えるのが難しいと思っている人ほど、間違った常識に囚われています。
本当は我慢せずに簡単に食事量を減らせるのに、間違った常識に囚われて思考停止してるから難しく感じるのです。不必要な常識に縛られているから成功にストップがかかるのです。
食事量を減らすのも、体重を減らすのも、みんなが思っているよりもずっと簡単なことです。もちろん我慢なんて必要ありません。

世の中に溢れている常識に縛られて生きているから悪循環から抜け出せない。多くの成功者はみんな常識外の思考で動いています。
だったらダイエットを成功させるためにすることは、まず要らない常識を捨てることです。

 

1.米は腹持ちが良い

昼食の1時間も前にお腹が空き始める人は多いですよね。「朝食に米をしっかり食べたら良いよ。」って忠告を受けたことがある人も多いはずです。

「米は腹持ちが良い」からですよね。

たしかに米は胃の中に長時間残っています。肉や魚などのたんぱく質は数十分で胃の中から消えてしまうのですから、それに比べると米は腹持ちが良いのです。

ただし勘違いしてはいけないのが、食べた物が胃の中に残っているからといっても満腹感が持続するわけではありません。胃の中の状態と満腹感や空腹感はほぽ関係ありません。極論を言えば胃の中が食べ物で満たされていてもお腹は空きます。

空腹を感じるの大きな要因は血糖値の低下です。特に血糖値が急上昇した後に訪れる血糖値の急降下は強い空腹感をもたらします。

つまり、血糖値を急上昇させる米などの炭水化物は、食後短時間で空腹感を発生させるスイッチになります。
米は、パンやうどんよりはマシという程度です。
無駄な空腹感を避けたいのならば、できるだけ炭水化物などの糖質以外の物でお腹を満たすことが重要です。

 

2.規則正しい食事

私たちは子供の頃から、朝昼晩と3食を規則正しく食べなさいと教えられてきましたよね。そのため、食事の時間が来たら、お腹が空いていなくても食べる習慣がついてしまっています。

お腹が空いていない時は体の中にエネルギーが余っている状態です。その状態でさらにエネルギーを取り込むから体脂肪となって体の中に蓄積されるのです。

1日3食が主流となっているのは、糖質メインの食事スタイルが当たり前となっているからです。
米やパンなどの糖質を主食とした食事では、瞬発的に血糖値を上昇させその後血糖値は急下降し始めます。その血糖値が急下降する時に感じる空腹感に合わせた食事のタイミングが「1日3食」プラス「3時のおやつ」ということなのでしょう。
糖質を主食とするから食後3〜4時間で空腹感が現れ、3時間おきに何かを食べなければならないのです。

もし、糖質の摂取量を減らせることができれば、こんな頻繁にお腹が空くことはありません。
そして、お腹が空き切った時に食べるようにすれば良い。1日1〜2食でも充分です。1日に何回も糖質を食べまくるよりは遥かに健康的です。

3.朝ごはんをしっかり食べないと頭が働かない

朝食をしっかりとる人の方が成績が良いというイメージがありますよね。だから、朝ごはんは食べた方が良いと教えられてきました。
ここで言う朝ごはんとは、たぶん米などの糖質メインの食事のことでしょうね。
脳の主なエネルギー源はブドウ糖です。朝、目覚めたばかりの低血糖状態なら確かに脳のエネルギー源であるブドウ糖が少ないので、頭がしっかり働かないのは想像できます。
だから朝ごはんを食べて血糖値を上げてやれば脳がしっかり働くようになるのだろうという単純な理論ですね。

しかし、糖質摂取による血糖値の上昇は一時的なもので、その後しばらくすると血糖値が急下降が始まるので、余計に脳のエネルギー不足を引き起こします。

朝ごはんを食べなくても、脳に必要なブドウ糖は体内で自動的に作られるので大丈夫です。その方が血糖値の急下降を起こさないので効率的です。

 

4.ご飯は2杯食べないと満足できない

お腹の満腹感には食事量が大きく関係するとイメージしている方は多いですよね。だから、お腹を満足させるために必要な食事量に無意識な思い込みを持ってしまうのです。
私も以前は、お茶碗にご飯を大盛り2杯食べなければお腹が満たされないという勘違いをしていました。今はお茶碗に半分も食べれば充分満足します。

ここからわかることは、満腹感と食事量はあまり関係ないということです。

重要なのは、しっかり味わって食べること、時間をかけて食べることです。これを心がければいつもの半分の食事量でも充分な満腹感を感じるようになります。
今までの経験から、明らかに胃の中はいっぱいになっていないことはわかるのに、何故か満腹になるのです。

私たちの満腹中枢って結構バカなんですね。
 

5.食べ物は残さず食べなさい

日本では子供の頃から、食べ物を残してはいけませんと教えられていますよね。出された食事を食べ切った子供は褒められて、食べきれなかった子供は非難されますよね。
実は、この教えこそが過食を引き起こす原因の第一歩でしょう。

小さな子供の頃は、自分にとってどれだけの食事量が必要なのかを知っています。だから必要量を超えると大好きなカレーやケーキでも食べることを止めるのです。ちゃんとリミッターが働いているのです。

しかし、「残さず食べなさい」という教育により、自分の必要量を超えた量の食事を食べることが義務付けられるようになるのですから、このリミッター機能が壊れていきます。どんどん許容量が大きくなっていってしまうのです。子供たちは正しいと言われている行動をしているのですから当然の結果ですよね。
「食べ残し」は非人道的な行為だと教えられますからね。

倫理的な面でも考えを修正する必要があります。

自分の健康を害するほどに食べることが果たして「善い事」なのでしょうか?
「世界には貧しくて食べれない子供たちが…」とか「この食材を作ってくれた人に…」というような理由で完食を教育する場面を見かけることが多いと思いますが、それなら、自分の必要量以上の食べ物を暴食する方がよっぽど「悪」です。

食べ残しを非難することよりも、食事量のリミッターをしっかり働かせることが大事です。

 

最後に


好きなものをたくさん食べてお腹いっぱいきなれば幸せですよね。
だから、食事量を減らすということにネガティブな印象を持つ人も多いです。
「好きなだけ食べる」という幸福を1つ捨ててしまうような錯覚を感じるのです。

でも大丈夫です。

私は現在、食事量が以前の半分以下になっています。それでも不幸を感じることはありません。
好きなものを食べる喜びまで捨てているわけではないからです。

食事量をコントロールできるのなら、好きな食べ物を我慢する必要がなくなるのです。ただ、少量で満足できるようになるということです。
気兼ねなく食べれるという点で、現在の方が間違いなく食事を楽しむことができます。

 

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