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お金持ちが知っている。収入を増やすための時間術。


1日は24時間。それは誰でも同じです。
しかし時間をどう使うかは人それぞれです。

この時間の使い方によって明らかに収入の差が生まれてくるのはあまり知られていません。

簡単に言うと、収入の高い人は「時間」が限られた自分の資産だということを知っています。収入の低い人ほどそのことを知らないから簡単に時間を垂れ流します。

限られた資産を拾う者と捨てる者、収入に違いが現れるのは当然です。

 

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時間の価値観


高収入の人は、時間をお金以上に希少価値がある資産だと捉えています。だから収入が高い人ほど時間短縮の意識が高く、「1分あたり何円」ということを考えながら行動している人が多い。

例えば、昨日10分かかった業務は9分で終わらせることができたなら、10%の利益だという認識になります。そのため仕事にかかる時間を1分単位の短いスパンで管理します。
高収入の社長さんにせっかちな人が多いのはこのためです。

このような時間の価値観が高い人は、行動力にも大きな違いが現れます。
自分の限りある資産(時間)を無駄にしないために必ず的確な目標を持って行動しています。

収入が低い人が、間近な未来しか見ていないのに対して、収入の高い人は3年後や5年後など遠い将来を見据えて行動しています。
「3年後には出世する。」「5年後には売り上げを現在の2倍まで引き上げる。」という明確な目標を持ち、それに向かって「今やるべきこと」「今出来ること」を計画して、即行動に移します。彼らは、立ち止まって限りある資産をドブに捨てていくようなマネはしません。

明確な目標を持ってそれに向かって行動することで限られた時間を有効活用しようとしているのです。時間の価値観に重点を置いているからこそ、明確な目標を持ちそれに向かって行動力を発揮することができるのです。

時間の価値観が薄い人というのは、時間を無駄に捨てることが資産の損失だと思いません。お金を捨てることは損失だと認識しているのに、より貴重な資産である「時間」は簡単に垂れ流してしまいます。
立ち止まっていることが損失だと気付いていない人は、何か未来に目標を持っていたとしても、「今すぐ」に行動を起こすことができません。

せいぜい「いつかは〇〇になりたい。」という希望や願望に成り下がってしまうのです。

つまり、時間に価値観を持っていない人は、何かを成し遂げるためのスタートラインにも立てていません。
それでは、何かにチャレンジして失敗することはないでしょうが、成功することはありませんよね。だから収入が低くて不満があったとしても、将来に不安を抱えていても、今の状態まま現状維持するしか選択肢はありません。

時間を大切に使える人は可能性を秘めています。
具体的にどんな違いがあるのかを見ていきましょう。
 

タクシーを使う理由


普通の人は、「楽をするため」にタクシーを使います。
高収入の人は、「時間を短縮するため」にタクシーを使います。

一般的な人の感覚では、タクシーは贅沢品です。電車やバスの運賃に比べるとかなり高額だから、時間や労力を費やしてでも電車やバスを利用します。
タクシーは贅沢なのですから、利用にストップがかかるのです。相当な理由がなければタクシーを利用することはありません。

しかし高収入の人は、躊躇なくタクシーを利用します。金銭的に余裕があるからではありません。
1時間の時間短縮のために一万円を使うことは贅沢ではありません。なぜなら、彼らの所有している「1時間」は確実に一万円以上の価値があるからです。

一万円という金額を惜しんで、1時間を無駄にしてしまう方が、大きな浪費なのです。

 

移動時間はコスト?


普通の人なら、空いた時間にスマホでゲーム。
高収入の人なら、空いた時間も自分に投資。

移動時間や仕事の合間で時間が空いた時、一般的な人は暇を潰すことを考えています。今は便利な時代でスマホがあれば暇を持て余すことはありません。
何気なくスマホゲームを開いてみたり、用事がないのにSNSを開いてみたりする人は多いのではないでしょうか。

しかし高収入の人は、時間が空いたからと言って暇だと認識をするわけではありません。空いた時間は自己投資するための時間なのです。
スマホが一台あれば、インターネットに接続できるし本も読めます。5分でも時間があれば電子書籍で本を読みます。

普段から多忙な高収入の人にとっては、移動時間のようなスキマ時間も大事な情報収集ための時間なのです。
 

連絡はメールで簡潔に済ませる


高収入の人は、自分の時間が奪われることを嫌います。だから他人の時間を奪うことも避けようとする傾向にあります。

他人の時間を奪う代表的なものといえば電話です。電話で連絡をするということは、無条件に相手の手を止めさせることになります。

一般単位で時間の管理を行なっている高収入の人にとっては、何かの仕事中に他人から手を止められるのは非常に非効率だと感じています。そのロスといえば、1分の電車でも、10分や20分の時間的ロスに繋がることもあります。

そのため、そういった時間の価値観を大切にする人ほど、緊急性の低い連絡はメールで済ませます。

 

つまらない映画でも最後まで観る?


普通の人は、つまらない映画でも最後まで観る。
高収入の人は、映画がつまらなければすぐに出る。

一般的な感覚では、お金を払って入った映画を途中で観るのを止めるのは、損をしたように思います。だから面白くなくても最後まで観ることになるのですが、時間の価値観を重視する人の場合は、面白くないものに費やす時間の方が損失だと認識しています。

より大きな損失を避けるために、金銭的な損失を覚悟で切り捨てることができるのです。

これは映画に限ったことではなく、購入した実用書でも自分に必要ない情報なら途中で読むのを止めるし、食事会などでも自分にとって無駄だと感じたら出来るだけ早くに退出します。
会社や同僚の愚痴ばっかり言っている飲み会なんかには絶対に参加することはありません。

 

最後に

出発点が同じ人でも、成功する人と一般人に別れるのは、平等に与えられた時間を自己投資にあてるか、ただただ浪費してしまうかによって決まると言ってもいいでしょう。
時間を無駄にすることなく効率的に勉強する人は、高い成果をあげることができます。それができずに無駄に時間を浪費する人とは大きな差になります。

より良い生活を目指すならまず時間を重要性を理解することが大事です。

収入が少ないのを勤めている会社のせいにしたり、将来の不安を政治のせいにしたりする人は、たいてい時間の価値観が薄い人です。時間を大切にしている人はそんな不満を漏らすことはありません。

もし、会社や政治のせいで生きづらいと思っているのなら、まずスマホでゲームをするの辞めるべきですね。その時間を将来のために役立てることです。

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