かぜ薬なんて飲むもんじゃない。薬で風邪は治せません。

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こんにちは(^^)haruです☆

急に冷え込み風邪をひきやすい季節になってきたので注意が必要ですね。
風邪の対処法も間違っている方も多いのでその点でも注意しなければなりません。

もし風邪をひいたら、かぜ薬を飲んで、消化に良いものを食べてしっかり栄養を摂り、安静にしていれば良い。

これが日本の常識です。

みんながそうするから、昔からそうだから、何の疑問も持たずにやっている習慣ですよね。

でも、だいたいが間違いです。

実際には、
「風邪薬を飲んではいけない。」
「病気のときは食べてはいけない。」
「風邪は寝ていれば治る。」
これが正しい対処法。

間違った対処は体に毒です。

特に、体調が悪くなれば反射的に薬に頼るような方は注意したほうが良いですよね。

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風邪は寝てたら治る


いつからでしょうね?
風邪をひいたら病院に行き薬を飲むのが常識となっているのは。

あたりまえだからといって何も考えずにも風邪薬をバンバン飲んでいる(飲ませている)日本人の感覚は非常に心配。

子供が風邪をひいて39度の熱が出たら、慌てて病院に行ったり薬を飲ませる習慣があるのは日本だけではないでしょうか?

海外では「風邪」は医療行為が必要ないという認識が強い。そのため保険の対象外であることも多く、風邪は自分の免疫力で自然に治すものだという考えです。
おとなしく寝てたら勝手に治るものにお金をかける理由がありません。

日本に比べて医療費が高額だからそうなったのかもしれませんが、日本人の薬依存よりは相当正常な感覚です。

日本では医療費が安い上に、自治体によれば子供に対しての医療費の補助があったりするので、タダ同然で診察を受け薬をもらえるような状況が、人々に大きな勘違いを与えているのかもしれません。

「病院に行かないと損だ。」とか「薬がタダてもらえるなら貰っとこう。」といった思いを持っているなら考え直しましょう。

人を薬漬けにするには充分な動機になりますよね。

 

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解熱剤は本来持っている免疫機能を潰す


風邪をひいたと聞けはとりあえず風邪薬を渡して、飲ませることが優しさだとは勘違いしてはいけません。

風邪薬を飲めば風邪が治ると思い込んでいる方も要注意です。

一般的な風邪薬は決して風邪を治すための薬ではありません。風邪をひいたときに現れる症状を和らげるものです。
辛い症状を和らげるのなら良いじゃないか!と思うかもしれませんがとんでもない。

風邪薬を飲むことで余計に風邪を長引かせるということを知らなければなりません。

風邪をひいたときにの症状といえば、発熱、鼻水、せきなどですが、これらを抑え込むのが風邪薬ですよね。
症状が辛いからあたかも体が異常を引き起こしているものと認識しているのではないでしょうか?

でも本当はこれらの症状は人の体の正常な反応です。

人の体には、悪さをするウィルスが体内に侵入してきたときに対抗する機能が備わっています。

体内を正常化するには、悪者をやっつけるか外に追い出すかのどちらかしかありません。
そんなときに起こる反応が風邪の症状なのです。

熱を発生させることで、白血球の動きを活発にして悪いウィルスを退治します。

鼻水を出して、侵入してきたウィルスを外に流し出します。

咳で、絡めとった異物をたんと一緒に外に追い出そうとします。

発熱も咳も鼻水も風邪のウィルスを倒すために必要な抵抗です。この症状が出ているときが強い抵抗力を発揮しているときなのです。人が本来持っている免疫力そのものだと言っても良い。

熱でウィルスを殺して、咳や鼻水でウィルスを排除する。この作用を無理矢理かぜ薬で抑え込んでしまえばどうなるか想像してみましょう。

ウィルスを殺すことも外に排除することもできなくなりますよね。

つまり、風邪薬とは風邪を治すためのものではなく、あえて自分の免疫力を潰してしまうものだということです。
最終的に風邪を治すのは自分の免疫力だけで。それを薬で止めてしまうのは本末転倒としか言いようがありません。

これがどんなにバカげたことか分かるでしょう。

風邪を治すために最善の方法は自分自身の免疫力を活用した自然治癒です。
そのためには、薬で免疫力を抑え込んだりせずに、おとなしく寝てるのが一番。

 

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抗生物質でウィルスは倒せる?


風邪薬で抵抗力を抑えても、抗生物質でウィルスを駆逐できるから良いじゃない!と思う方もいるかもしれません。

これも勘違い。

抗生物質で倒せるのは細菌類であり、多くの風邪の原因であるウィルスには効きません。風邪による二次被害を防ぐ役割があるのかもしれませんが、実際に風邪ウィルスと戦うのは自分自身の免疫力なのです。

しかも、抗生物質はリスクの方が高い。

体内には体の活動に必要な細菌がたくさんあるのですが、抗生物質はそれらの細菌も関係なく壊していく可能性が高い。
例えば、消化や吸収は腸内の細菌の活動にものすごく助けられています。
もしその細菌がいなくなってしまえば体質自体変わってしまうことになります。

更に、抗生物質を使うことによって薬剤耐性菌の発生リスクもあります。

何らかの理由で、抗生物質を使っても殺菌しきれなかった菌が、その抗生物質に耐性を持ってしまうことがあります。薬の効かない細菌ほど恐ろしいものはありません。
それがもし、命を奪うほどの強力な細菌ならゾッとします。

たかが「風邪」のためにこれほどのリスクを犯すのは割に合わないですよね。

 

 

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