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あなたのお家は大丈夫?住人を病気にする家


こんにちは(^^)haruです☆

家は、いろんなものから自分を守ってくれます。
雨や風を防いでくれますし、外敵からも身を守ってくれます。
多くの人にとっては一番安心できる場所であり、一番無防備になれる場所ではないでしょうか?
だからこそ、家の状態が人に与える影響は大きいのです。それは良い意味でも悪い意味でも…。

最も安らげる空間で安心感を与えてくれる家なのですが、もしその家が不安を与えるようならどうでしょうか?

いつもグラグラしていて崩れてしまいそうな家や、窓や扉がしっかり閉まってなくて外から誰でも侵入できてしまうような家なら、ほとんどの人は落ち着いて眠る事もできないでしょう。
そんな神経が張り詰めた状態に常に晒されていると人にとっては大きなストレスで精神衛生上よろしくない。

「病は気から」という言葉がありますが、心の健康状態と体の健康状態は連動しています。ストレスで精神が弱れば体の免疫力を下げてしまい、病気を発症させる原因になります。

 

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こんな家には注意しましょう


頑丈な構造だし、セキュリティもしっかりしているから自分の家は大丈夫だと思っているかもしれませんが、もしかしたら意外な事が心に負担を与えているかも知れません。

引っ越しなどで住む家が変わってから、妙にイライラしやすくなったり不眠症になったりする事があるなら家から何らかの影響を受けているのかも知れませんね。

天井が斜め

いつも寝ている部屋の天井が斜めになっているというだけでガンになる確率が高くなると言われています。

斜めというのは不安定ですよね。

トリックアートのテーマパークなどで見かける、斜めに造られた部屋に入った事がある方は分かると思いますが、その部屋に居るだけでものすごい違和感を感じますよね。中には気持ち悪くなって吐き気や頭痛や目眩を起こしてしまう方もいます。
斜めに造られていると頭では分かっているのに、無意識下ではその違和感に直に反応してしまうのです。

自分の家の天井や壁が傾いていたり歪んでいたりしているなら、自分の意識とは関係なく脳が違和感を感じ続けることになり、そのストレスが体の不調となって表れてしまいます。

以前、少し坂道になっているところに停車したトラックのコンテナの中で作業をしていたら、吐き気と頭痛で体調不良を起こした事があります。
もしかすると、私たちが知覚できないぐらいの些細な床の傾きなどにも脳は敏感に反応してしまっているのかも知れませんね。

 

散らかった部屋

生活スペースが乱雑に散らかっていればストレスを感じますよね。いろいろな物が視界に飛び込んでくるだけで精神的にエネルギーを消費します。
激安の殿堂ドン・キホーテのように、いろんな商品で溢れているお店でのウィンドウショッピングは楽しいのですが、長居すると疲れてしまうという方も多いですよね。それは視覚情報が多過ぎれば精神的ストレスになるということです。

家の中で継続して受けるストレスというのは心にも体にも良いはずがありません。
中には散らかっていても平気な人もおられるかも知れませんが、平気なのは自分の意識上のことであり、無意識下で脳に負担を与え続けています。

このような知覚できない精神的ストレスが体の免疫力にダイレクトに反応してしまいます。

 

弱った観葉植物

人は身近にいる人の状態に影響され伝染していく傾向があります。元気な人の近くにいれば元気になり、ポジティブな人と一緒にいれば自分もポジティブな思考になったりします。
逆に、自分の大好きな人が落ち込んでいれば、自分も元気がなくなってきたりします。

これは、相手が「人」にのみ起こる現象ではなく、動物や植物であっても起こる現象です。

リビングに置いてある観葉植物が病気で弱っていたら、その負のエネルギーは自分にも伝染してしまいます。

健康のために観葉植物を置いているという方も多いのですが、植物を弱らせてしまうなら逆効果です。むしろ観葉植物を置かない方が良い。

 

いろいろなストレス源

私たちの生活の中には、慣れてしまったために意識的に気づかなくなってしまったストレスはたくさんありめす。

騒音や悪臭などは些細なものなら、そのうち慣れて気にならなくなっていきますが、脳は敏感に反応してしまい負担となってしまいます。

隣の部屋との境である壁が薄いというだけでも緊張や不安を生みます。

タワーマンションの上層階なら震度1の地震でも結構揺れたりするので恐怖心を感じたりしますし、高いというだけで不安になったりします。

このように、普段当たり前だと思っている事にもストレスの発生源は隠れています。

刺激の強い色

部屋の壁紙やカーテンの色も精神に大きな影響を与えます。

赤い部屋は人を緊張状態や興奮状態にします。
ただ赤い部屋にいるというだけで、体温が上がり呼吸数が増えると言われています。
危険を表す赤い色に反応して無意識に臨戦態勢になっているのです。

「安心」や「落ち着き」とは真逆の緊張状態を継続していると、精神的な負担となることが想像できると思います。
冷え性や鬱病の改善にはなるかもしれませんが、イライラしやすくなったり、不眠症になったりするので悪影響の方が大きいでしょうね。

 

妙な噂のある家は避ける


「この部屋に入居した人はみんなガンになって死んでしまう。」
「このマンションには霊が憑いていて、住人は呪われて精神異常を起こす。」
「入居したマンションがなんか気味が悪いと感じて、後々調べてみたら事故物件だった。」

このようなオカルトチックな噂話を聞いたことはあるでしょうか?
不思議な事に本当にガンの発症率が高かったりします。

「自分は心霊現象やオカルト的なことは信じないよ。」という方でもこんな噂話のある住居には住まないようにすることをお勧めします。

それは霊が存在して悪さをするという話ではなく、その住居自体が人体に何かしらの異常を引き起こさせる原因がある可能性が高いからです。

床が妙に傾いていたり、圧迫感を受けるような内装だったりと、人の心や体に負担を与えてしまうようなカラクリがあるのです。

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