都会が抱える病気のリスク!聞こえない音が起こす不思議。



こんにちは(^^)haruです♪

たまに田舎に行くと、夜の静かさに驚きます。

街中でもみんなが寝静まった夜中になれば静かなのですが、田舎の静かさはまた異質です。

自分の足音や小さな物音が気になってしまうぐらいに静かなのです。まさに無音って感じがするのです。

ということは、静かだと思っていた街中には、私たちが気づかない雑音が存在するということなのです。

 
 

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人間が聞き取れる音


普段私たちが聞いている音というのは、全体の一部の部分でしかありません。

人間の耳で聞き取れる音の周波数には範囲があり、この範囲内に収まる音でないと人間には聞き取る事ができません。

高音ならだいたい20000Hz以下、低音ならだいたい20Hz以上、この範囲が聞き取れる周波数です。
ただし、年齢によって聞き取れる周波数の範囲が徐々に狭くなっていきます。

単純に人は、超高い音域や超低い音域は聞き取ることができないのということですね。

例えば、イルカやコウモリはコミュニケーションをとるのに超高音を使っているので、私たちには聞くことができませんよね。

つまり、世の中には私たちが認知している音以外にたくさんの音が存在しているということです。

音楽CDに関しても、20000Hz以上の音はどうせ聞こえないから、聞こえない音はすべてカットしています。
聴こえない無駄な音をカットすることによってコンパクトに収める事ができるようになり、そのためCDは20000Hz以上の音は録音できない規格となっています。
そのCDが今までは主流でしたが今現在は、20000Hz以上の聴こえない音も含めた音源を作ろうとする動きがあります。

高音質なハイレゾ音源などがそうですね。

しかし、疑問がありますよね。
音源に聴こえない音を入れる意味はあるの?ということです。
視聴者である私たちには影響が無くとても無駄な事をしているようにも思えますよね。

 
 

聞こえない音に影響を受けました


私の経験です。

とある道を何気なく歩いていると、急に軽いめまいを起こしてしまいました。
酷いものでは無かったので、あまり気にも止めずそのまま歩いて行きました。しばらくすると、めまいを起こした事も忘れるぐらい些細なものだったのです。

そして、その帰りにも同じ道を通ったのですが、同じ場所辺りでまた同じようにめまいを起こしてしまいました。

不思議に思い周りを見渡しても、何も無い普通の道です。
もし、私が霊の存在を信じている人間なら心霊現象を疑っていたかもしれません。

私は普段めまいなんか起こすことはありません。それが、同じ場所で立て続けに起こったと言う事は、どうやらその場所に原因がある可能性が高いと推測できました。

結局、その数日後にふとしたことで原因が判明しました。

原因は、猫避けか何かの機械でした。
それは、猫が嫌がる音を放って猫が近づいてこないようにする機械なのです。

その音というのは、猫には聞こえて人間には聞こえない周波数の音なので、私には聞こえていないので認知できません。

しかし、若い子供には聞こえる音だったようなので、犯人がわかったのです。「気持ち悪い音が聞こえる!」って教えてくれましたから…。

この結果わかったことは、猫が嫌がる音は人が聞いても嫌だということ、自分には聞こえない音であっても体に影響を与えているということです。

音とは空気の振動なのです。
聞こえない音は聴覚では知覚できなくても、体はしっかりと感じ取っているということですね。

 
 

超音波が人に与える影響


先程の話しでも分かるように、聞こえないであっても人には影響を与えています。

その中でも20000Hz以上の高い音域の音は、人に良い影響を与えている物が多いのです。

例えば、都会から離れて山や森などの自然の多いところに行くと、心が落ち着き癒される感覚がありますよね。

これは、風で揺れる木や川の水が放っている高音域な部分の音が人に影響を与えていると言われています。
もともと動物は全て自然の中で生きてきたのですから、自然の放つ超音波が人にも良い作用をするのは当然と言えば当然ですよね。

このような、心地良い音に囲まれて生活を送ると自然と病気にかかりにくくなり、寿命も長くなると言われています。

自然界には、聞こえないだけですが20000Hz以上の音が溢れています。
当然私たちの生活の中にも溢れているのですが、耳に聞こえる音に邪魔されて心地良い超音波を感じる事はできないのかもしれませんね。

 
 

マイナスに働く超低周波音


今現在問題とされているのが、20Hz以下の超低周波の騒音です。

もちろん人が耳で聞こえない低い音域の音なのですが、これも振動として人は感じ取っています。
聞こえない騒音を無意識に聞き続ければ精神的なイライラや頭痛、不眠症などの健康被害を起こす原因となります。

やっかいなのは、人間が知覚できないのですから不調の原因が特定し辛いということです。
聞こえている騒音よりたちが悪いです。

もし、原因不明のイライラや頭痛が起こって困っている人は、この低周波騒音が原因かもしれませんね。

人に悪影響を与える低周波騒音の発生源は、道路や鉄道などの交通機関や、冷蔵庫やエアコンなどの家電製品が挙げられます。
他にも身の回りのいろいろな機械からも発生しています。

近年は静音化ブームでいろんな電化製品なども静かになってきていますが、実はこれは人に聞こえる騒音を減らしているだけで、低周波騒音は増大している可能性が高いのです。

どうやら普通に生活する上で、この騒音から逃れることはできませんよね。
私たちは、起きてる時も寝てる時も常に低周波騒音を聞き続けていることになるで、現代の人はずっとストレスに晒されているのです。

私たちより、田舎に住んでいる人の方ががゆったりとした生活をしているように見えるのは、人工的な低周波騒音が少ないからかもしれませんね。

 
 

最後に

全然関係ない話しですが、人に聞こえない音の存在により、世の中の不思議な心霊現象なんかも科学的に解明されたりしそうですよね。

低周波音の振動で物を揺らす事もあるので、それはポルターガイストですよね。

妖精と話をした子どもが居たりするのは、子どもにしか聞こえない高音域の音の存在だったりするのかもしれませんね。

呪いと思われていた、謎の病気なんかも低周波騒音のせいかもしれません。

他にもいろいろ有りそうですね。

 
 

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