たったこれだけで効果大!?糖質をカットしない糖質制限!


こんにちは(^^)haruです☆

糖質制限はダイエットや健康にかなり効果がある。
カロリー制限と違って空腹を我慢することはないため簡単そうに見えるのですが、やっぱり挫折する人も多い。
糖質に依存している現代人にとって、大好きな糖質を取り上げられるのは当然ストレスになるからですね。

そこで今回は、無理なくかんたんに糖質制限を継続するための方法を紹介します。

超かんたんなハズの糖質制限。失敗させる5つの問題点。
今回は糖質制限を始めるにあたって、まずは知っておくべき5つの壁についてのお話しです。 この問題点を全部クリアにしないと確実に失敗します。糖質制限とはシンプルに…
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いきなり糖質を制限するから失敗する!


「糖質制限を始めよう!」と思ったら、みんな甘いお菓子を控えたり、ご飯やめん類などの炭水化物の食べる量を減らそうとしますよね。

それは、まぁ間違っていない。

糖質制限とは、砂糖や炭水化物の摂取を制限することですからね。

でも、ただ単純に糖質の摂取量を減らそうと思っていたらだいたい失敗する。

この場合の失敗とは、途中でリタイアすることですよね。

「食べたい物を食べれない。」

「満腹にできない。」

これはガマンです。

人は誰でもガマンし続けることはとても難しいですよね。それは失敗したあなたが特別にガマン弱いわけではありません。

よほど大きな願望がなければそのストレスには勝てないようにできているのです。
一部の成功者は、願望がガマンのストレスを凌駕しているから継続できます。

でもだいたいの人のモチベーションはガマンのストレスに勝てないから途中で挫折する。

以前から言っていることですが、我慢や努力は一生続けるのは難しいんです。

我慢や努力に頼って糖質制限することが失敗なんです。

そこで紹介したいのが、

haru式糖質制限。

最終的に糖質の摂取量を大幅に減らすことが目的なのですが、そこに至るまでにできる限り我慢や努力を必要としないということを前提としています。

だから誰でもできる。

第一ステップは、今までと同じ食事で同じ量を食べることから始めます。

ただし、いくつかのルールを決めています。

このルールは、難しいことではありません。もちろん我慢も必要ありません。
毎回の食事のときに覚えていれば誰でもできること。

まずは、このルールにしたがった食習慣を身につけることです。

そして「第一ステップ」と言っても、この食習慣を身につけるだけでも目的のダイエットや健康に充分効果が出ます。

数ヶ月続けるだけで体脂肪は減って体調が良くなっていると肌で実感できるはず。

だからこの第一ステップを最終目標にしたとしても良いくらいなのです。

とは言っても、この食習慣を身につければ我慢することなく自動的に食事量が減ってきます。

自動的に糖質制限が板につくのです。

糖質を制限しない糖質制限の3つのルール

食事量を減らさず今までと同じ食事でOK!
神経質に食べていいものダメなものを考える必要もない。

ルール1 炭水化物は食事の後半

食事中の食べる順番やタイミングに注意しましょう。
例えば、唐揚げ定食を食べる場合、まずは付け合せの野菜や味噌汁から食べ始め、次にメインの唐揚げ、最後にご飯というような順番で食べること。

糖質値の高い食べ物はできるだけ後半に!

おかず無しではご飯が食べれないというのであれば、ご飯のために唐揚げを半分残しておくなどの工夫はOK。

理想的には、食べ始めからご飯に手を付けるまでに10分ぐらいはブランクを置くことです。
間違っても、食事のはじめからいきなりご飯をかきこむようなことは絶対にダメ!

本当なら、野菜にかかっているドレッシングや揚げ物の衣なども糖質の制限対象になるのかもしれませんが、始めっからそんなに神経質になる必要はありません。

 

ルール2 時間をかけてゆっくり食べる

理想的には、一回の食事に20分ぐらいかけるようにすること。

意識的によく噛んでよく味わって食べ、場合によっては人と会話を楽しみながらとか、本を読みながら、スマホで情報収集しながらというのも効果的ですね。

 

ルール3 糖質メインのメニューの時は事前に準備

食事の20〜30分前になにか少し口にしておくことです。

これは、付き合いでラーメンやファーストフード店に食事に行くときや、ゆっくり食事を食べる時間がないときなどにとても有効。

あえて糖質制限食を作ったり選んだりする必要がないのです。

この「少し口にしておく物」とはどんなものかというと、できれば糖質値が低いものがベスト。

わたしの場合は、ゆで卵、チーズ、ピーナッツなどを用意しています。

でも、出先でそれらを準備するのは難しいですよね。

そんな場合は、飴1個とかチョコレート1個とか小さなクッキー1個などでも可。これなら誰でも気兼ねなく準備しておくことができますよね。ただし少量です。絶対に大量に食べてはダメ!

「友達とラーメンを食べに行く前に、一口だけチョコレートを食べる。」なんの違和感もないんですよね。

習慣化するだけで大きな進歩


好きな物を好きなだけ食べてホントに健康やダイエット効果があるのか?と疑問を持つ方も多いですよね。

安心してください!
間違いなく効果が見えますし、本気の糖質制限までのステップとして大きな意味を持ちます。
我慢やストレスなく糖質制限に移行するために重要なんです。

この3つのルールを実行するだけで得られるものは大きく分けて2つ。

1つは、血糖値の急上昇が抑えられる。

これにより、太りにくく健康な体作りができる。
詳しくは↓

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もう1つは、ストレスなく食事量が減らせること。

よく噛んでゆっくり食べて、さらに炭水化物を食事の後半に食べることで驚くほど少ないご飯の量で満腹感を得られます。

ご飯を大盛り2杯食べないと満足できないという錯覚がなくなれば、自動的に食事量が減っていきます。

それと同時に、辛い空腹感も感じにくくなってくるので食欲にまかせてバカ食いすることもなくなってくるのです。

 

糖質制限を続けるには、大切なのは忍耐力や意思力ではなく無理せず続けられる体質を作ることです。

そういった体質作りをせずに、他人から教えられた「方法」だけを無理して実行するからイヤになるんですよね。

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