[Valid RSS] 「何をやっても続かない」は簡単に克服できる!強い精神力なんて必要ない! | 帰り道
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「何をやっても続かない」を克服するために必要なモノ!強い精神力なんて必要ない!

こんにちは(^^)haruです♪

「何をやっても続かない」「いつも三日坊主だ」と嘆く人にはみんな同じ特徴があります。
それは目標や夢をイメージする想像力が足りていないということ。

成功をイメージできない人は、目先の「つらさ」だけが視界に入るため我慢や努力に頼らなければ何事も継続することができません。

何かを継続するためには精神力や忍耐力や我慢強さや強い意志なんて必要ないことに気づきましょう。

我慢や努力は永遠に続くことはありません。
3日か一週間か一ヶ月か人それぞれですが、いつかは心が折れる。

だからみんな失敗するんですよね。

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成功する人と失敗する人


ダイエットや禁煙など、新しいことに挑戦すると決めても続かないという人はたくさんいますよね。

というか、そういった挑戦に成功をおさめている人のほうが少数派です。
安心してください。たいていの人が「続かない人」なのです。

だからといって勘違いしてはいけないのは、一握りの成功者が特別忍耐力があるとか、続ける能力に長けているというわけではありません。

どんな成功者であってもみなさんと同じように、「嫌なこと」や「つらいこと」はキライだし、できることなら避けたいと思っています。

つらい我慢や努力なんて継続できないのはみんな一緒。

ここに「続かない」を解決する方法が隠されています。

人間の脳は、「嫌なこと」や「つらいこと」を避けるようにできています。

単純に、脳から「つらいダイエットや辞めなさい!」「厳しい勉強なんて辞めなさい!」と指示が降りてくるのです。

人間の司令部である脳からの指令です。当然その指令に逆らうことは困難で、もしその指令に逆らうならものすごい精神力を消費し続ける必要があります。

つまり、「続かない」のは必然だということですね。

逆に、脳は「面白いこと」や「楽なこと」をしなさいという指令を送ってきます。

空いた時間に何気なくスマホでゲームを始めてしまうのも、やらなければならないことを放っておいてソファに座ってぼーっとテレビを見てしまうのも、脳からの指示だということです。

誰も悪くないし、とても自然な行為です。

こういった脳の働きは当然、自分自身の身を守るために備わっている機能です。

もし、つらいことを続けさせれば、体を壊すし精神にも異常をきたすことになるのですから、それを回避するための自己防衛本能です。

では、「続けることに成功している人」は、こういった自己防衛本能に逆らって必死に頑張り続けているのでしょうか?

答えはNO( ゚д゚)です。

どんな強い精神力で脳からの指令に逆らっていても、いつかは破綻します。

決して我慢や努力だけで成功しているわけではないのです。


 

「つらい」を「楽しい」に変える


つらいことを楽しいことに変化させればだれても簡単に成功します。

楽しいスマホゲームなら、「続けよう!」とか「頑張ろう!」と思わなくても簡単に続けることができてしまいますよね。それと同じです。

つらい筋トレや難しい勉強が「楽しい」に変わるはずがないだろう!と思いますよね。信じられないかもしれませんが変えることができるのです。

続けることができる人は、そうやって成功させているのですから。

例えば、登山。

山を登るとは、「険しい道を頑張って歩く」「ヘトヘトになるほど体力を使う」「翌日には筋肉痛になる」「痛いのを我慢して歩く」「事故のリスクがある」など一見「つらいこと」ばかりですよね。

ではなぜ脳が避けたがるような「つらいこと」をできるのかというと……「楽しいこと」に変化しているからです。

頂上までたどり着いたときの達成感を感じたい。頂上から見下ろす絶景を観たい。一歩一歩ゴールに近づく喜び。という「楽しい」を求めて山を登るのです。

楽しいことを念頭に置いているので、脳には「山登りは楽しいことだ」という認識になっているのです。

だから山登りに付随する、肉体疲労も筋肉痛も事故のリスクも全部含めて楽しいことなのです。

脳は楽しいことを受け入れるので、山登りにストップをかけることがないのです。

つまり、目標や夢をしっかり持っているから楽しめるのです。

目標や目的がなく、ただ山を登っているだけならそれはただの「苦行」ですよね。つらいだけです。そんなつらいことは脳が自己防衛のためにストップをかける。

「続かない人」がやっているのはまさにコレですね。

 

「続ける」ために絶対に必要なのは


成功できる人は大きな目標を見据えているから継続できるのです。
一歩一歩階段を登ってゴールに近づくことが単純に楽しいと思えるから続けられるのです。

逆に、何をやっても続かない人は目的意識が薄いために、目先の我慢や努力をつらいと感じてしまっているのですね。

ではそんな人が、続けられるようになるためにはどうすれば良いのか?

想像力を働かせて夢や目標をイメージすることです。

成功した後には、どんな楽しい事が待っているかを思いっきり妄想しましょう。

それは過剰でも何でも良いですから、頭の中で夢をどんどんふくらませるほど効果的です。

ダイエットをするのなら、減量に成功したら何ができるのか?

オシャレな服も着れるし、自分に自身を持てるようになりますね。
そうなれば、ステキな人と出会えるかもしれないし、もしかしたらモデルにスカウトされたりするかもしれません。

もしそうなったら……まわりの人から羨ましがられて……優越感……

というように、夢は次々とふくらませていくことができますよね。他人には恥ずかしくて言えないようなレベルの夢でも全然OK。

想像しているだけでも楽しくなるぐらいに夢を大きくしていきましょう。これが「楽しい」の原動力になります。

成功をイメージすることはとてもポジティブな思考です。
世の中の成功者がみんな持っている思考です。

どんなストイックな人でもつらいとか我慢などのネガティブな思考で永遠と続けることなんて絶対にムリ。

夢を見てワクワクを原動力にするから継続できるのです。


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