超危険!Androidのモバイルデータ通信量。少しでも節約するために知っておくべきこと。

こんにちは(^^)haruです♪

「iPhoneにするかAndroidにするか」というのはスマホ選びの永遠の課題ではないでしょうか?

iPhoneにもAndroidにも優れた面と劣る面があるので悩ましいですよね。
そんな中で、自分にとっては致命的になるAndroidの欠点が判明してしまいました。

AndroidはiPhoneに比べて、モバイルデータ通信の使用量がかなり多い。

契約しているプランにもよりますが、モバイルデータの通信の使用量は月々の支払い代金に直接影響してきますし、通信制限が発生したりします。多くの人にとって死活問題となる大問題ですよね。

私は、現在iPhoneとAndroidの端末を両方使っています。
今までずっとiPhoneをメイン機として使っていて、外に持ち歩くのはiPhoneでした。
それを3日前からメイン機をAndroidに変更して、外出先でAndroidを使うようになって気づいたのですが、データ使用量が爆発しています。
体感的には、iPhoneの2倍ぐらいの使用量になっている感じです。

Android端末のデータ通信量を、使用者の意志に反して増やしてしまう状況は意図して作り出されていると思っています。

これではiPhoneのデータ通信量を基準にスマホプランを決めてしまうと相当痛い目に遭います。

今回は、iPhoneよりもAndroidの方がデータ通信量が増えてしまう致命的な要因を2つ紹介します。

 

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バックグラウンドでのデータ通信が多すぎる


iPhoneでもアプリを開いてない状態でデータ通信は必要です。
メールの受信やLINEの通知など、アプリを開いていなくても情報が通知されるのはバックグラウンドの見えない所でデータ通信が行われているからです。

iPhoneに関して言えば、バックグラウンドでのデータ通信は最小限に抑えられていて、データ通信量を気にする不必要のないぐらい微々たる通信量です。
感覚では通知に関連するデータ通信だけがバックグラウンドで実行されているためキロバイト単位のごく僅かな通信でしょう。

しかし、Androidの場合はあらゆるアブリでバックグラウンドで勝手にデータ通信が行われているようです。それはどうやら通知のためのデータ通信ではないようで、何のための通信なのかは私達には分かりませんがメガバイト単位で消費されています。

そんなバックグラウンドのデータ通信を抑えるために「データセーバー」という設定機能があり、機能やアプリ別に設定をしておけばそれらはバックグラウンドで勝手にデータ通信をしないようにできます。

「これで解決!」と思うかもしれませんが、全然ダメです。

Androidの端末はデータセーバー機能をONにしてはいけない機能があります。
例えば、AndroidのOSやGooglePlay開発者サービスといった機能をデータセーバーONしようとすれば、「スマホが正常に機能しなくなります」といった内容の警告が出てきます。

そしてその、AndroidのOSやGooglePlay開発者サービスのような機能がバックグラウンドで勝手にデータ通信をしていて、数メガバイト単位でどんどん消費していくのです。

一日のモバイルデータ通信量が30Mバイトくらいで、そのうち20MバイトがOSのバックグラウンド通信だったらやっぱりショックです。
 

アプリ別にモバイルデータ通信設定できない


iPhoneは標準機能の設定で、アプリ別にモバイルデータ通信の利用を制限できます。
例えば、動画アプリなどのデータ通信量の多いアプリを、Wi-Fi環境のみで使用できるように設定しておくことができます。
そうすれば、Wi-Fiの無い外出先でうっかりその動画アプリを開いてしまってもモバイルデータ通信が制限されているので、不本意に動画がダウンロードされないので一安心です。

幼い子供が勝手にYouTubeを観ていて、データ通信量がとんでもないことになった!というような話はよく聞きますよ。

「じゃあ、勝手にアプリ開いたり、うっかり開いてしまったりしないように注意すれば良いんじゃないの。」って思うかもしれませんね。
確かにそれも大事な対策なのですが、もう少し悩ましい点があります。

iPhoneを使っていた時は、電子書籍のアプリやプライムビデオのアプリをモバイルデータ通信をOFFにしていました。
自宅のWi-Fi環境で大容量ファイルをダウンロードしておいて、外出先では完全にデータ通信を使わずに利用するためです。
うっかりクリックで大容量ファイルをダウンロードしてしまうリスクを回避できますからね。

それがAndroidに変えて、モバイルデータ通信をOFFできないと、うっかりクリックのリスクが増えるのだけでなく、アプリを開くたびにストアのサムネイル画像や広告動画がダウンロードされてしまいます。
これがGoogleフォトなら、アプリを起動した瞬間に大量の画像データをダウンロードしてしまうなんてことも考えられますので超危険!

この問題は今のところ解決策は見つかりません。
過去のOSなら、アプリ別でデータ通信設定ができていたという情報も見つけましたが、最近のOSでは意図的にそれができない仕様に変更されているようです。

「automate」というアプリで簡単なプログラムを組んで対処できるか試してみたのですが、ダメでした。

例えば、「Googleフォトのアプリを起動したら、モバイルデータ通信をOFFにする」というようなプログラムを導入することができたら、簡易的な解決にはなりますよね。

でも、プログラムの中の「モバイルデータ通信のOFF」という機能だけが実行されない。
調べてみたらどうやら、Wi-FiのON-OFFやBluetoothのON-OFFの機能はしっかり実行できるのですが、モバイルデータ通信と機内モードのON-OFFは動かないのです。

どうあってもモバイルデータ通信の設定をいじれないような仕様にされているようですね。

しょうがないから、「Wi-Fiが接続中の場合だけGoogleフォトのアプリが起動できる」というプログラムのショートカットを作ってとりあえずの対処はできた感じです。


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