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ツラい巻き爪の治しかた!病院なんて必要ない!

こんにちは(^^)haruです☆
 
わたしはこれまでにいろんなものを克服してきました。

タバコやアルコールなどもそうですが、一度発症したら治らないとされる花粉症も自力で克服しています。

そして今日、ふとした瞬間に思い出したのですが、もう一つ重要なことを思い出しました。

「巻き爪」の克服です。

巻き爪に苦しんている方に朗報です。

わたしは、巻き爪を病院や医療に頼らず自力で治しています。
だから断言できるのですが、巻き爪は簡単に治せます。

痛い治療や辛い我慢なんて必要ありません。

病院に行って小難しい治療法なんか聞かなくてもいい。それは、わざと巻爪治療を難しくしているようにしか思えない。
ちなみに、チラッとネットで調べてみたら「爪の生えてくる細胞を焼き切る」というようなおぞましい治療法が出てきました…。

安心してください。
巻き爪を治すのってホントに単純なことなんです。

一言で言えば、生活の中のある習慣の改善です。

花粉症と同じで、習慣を変えれば簡単に治せるのです。

 


 

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巻き爪を起こす悪循環


足の親指の爪が伸びる過程で内側に巻き込みながら伸びていくため、親指の肉を圧迫し痛みを伴います。

ひどいときは足の親指が腫れ上がることもあり、靴の中で親指が靴の内面に触れるだけでも激痛が走ることもあります。

わたしは巻き爪のため小学校や中学校のときの体育の授業は最悪でした。特にサッカーをしたときなんか地獄かと思いました。ボールを蹴るたびに激痛が走る。そんな日は、家に帰ると足の親指が真っ赤に腫れてパンパンになっていました。

そこまで巻き爪ダメージが大きいと歩くのも辛いぐらい痛いのです。
薬を塗っても親指を圧迫している爪が無くなるわけではないので、何の解決にもなりません。

そんなとき、一つだけその痛みを抑えることができる方法があります。

巻き爪に苦しんでる方は誰しもがやってしまいがちなのですが、「親指の爪の巻き込んでいる部分を切る」

物理的に親指の肉に食い込んでいる部分の爪を切り取ってしまえば楽になるのです。それを知っているから先の尖った方の爪切りで、一時的な痛みは我慢しながら無理やり爪の邪魔な部分を切り落とすのですね。

実はこれ、巻き爪を悪化させる原因の第一位です。

一時的に痛みから開放されるのですが、しばらくして爪が伸びてくるとやっぱり巻き込んできます。

さらにそれに対処するためにまた爪の両端を無理やり切ってしまいます。

それを続けていくと親指の爪は、両端だけが深爪されて「」←こんな形の爪になります。

この爪の形がより一層巻き込む力をアップさせてしまうのです。

 

巻き爪の原因



足の爪はもともと巻き込みやすいようにできています。

それは、地面をしっかり踏みしめるための造りになっていて、足の指で地面を踏みしめたときの圧力が爪にかかり、内側にカーブしてこないようになります。

つまり、人は歩くことで正常な爪の形をキープしているのです。

そのため、寝たきりなどで歩けない人の足の親指の爪はみんな巻き爪になっているのです。歩くことがなければ巻き爪は痛くないようですが…。

巻き爪になる原因は、足の親指で地面をしっかり踏めていないか、もしくは爪に均等に地面からの圧力がかかっていないということになります。

例えば、巻き爪の痛みを避けるために爪の両端を切り込んで「∩」のような形の爪になってしまうと、爪の先端部分の両端が無いので、中央部分だけに圧力がかかることになります。

本来なら両端部分にも均等に圧力がかからないといけないのに、その両端の爪が切られてなくなっているから、内側に巻いていく両端の爪を押し上げることができません。

爪の両端を深爪することが巻き爪を起こす原因なのです。

 

爪切り方を変えれば巻き爪は治ります


一般的に爪の切り方はみんな、指の輪郭に沿うように丸くカーブした形に整えます。

無意識の習慣ですよね。

しかし、これが巻き爪の始まりです。

爪の両端を深爪すると巻き爪になるのなら、爪の両端部分をしっかり残しておけば良いのです。

足の親指の爪だけは、丸く切るのではなく真横に一直線夏に切るようにしましょう。そうすることで、地面を踏みしめたときの圧力を爪全体に均等にかかるようにできます。
爪の中央部分は深爪でも良いのですが、両端の深爪がNGなのです。

爪の両端にもバランス良く圧力がかかるようになると、内側に巻き込んでいた爪のも下から押されて正常な爪の形を形成できるようになります。

すでに重度の巻き爪で、爪の両端が極端な深爪になってしまっているのなら、一旦爪を伸ばしきる必要があります。

爪を伸ばしていき、爪の両端は切らずに真横に一直線に切り揃えていきましょう。
このとき気をつけなければいけないのは、両端の深爪状態の部分に角ができていたら、爪が伸びてくる過程て指の肉に刺さり激痛を伴うようになってしまいます。

伸びていくときに様子を見ながら、角ばっていたらなめらかになるように切除しながら爪が伸びきるのを待ちましょう。

爪の両端がしっかりと伸びきったときには、巻き爪の痛みはほぼ解消されています。

その後しばらくすると爪の形も正常になっていくのがわかるはずです。

 
「巻き爪」って精度の高爪切りの登場によって生み出された病気なんですね。

過去に爪切りが存在しない時代なら、深爪なんてできません。
特に爪の両端なんてものすごく切りにくいはずです。
ということは巻き爪に苦しむことも無かったでしょう。

まさに現代病の一つと言えるかもしれませんね。

 


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