食事量を減らしたら病気にならない

こんにちは(^o^)haruです☆

先進国の病気のほとんどは「食べすぎ」が原因です。

日本でも、病気が増えていっている原因はダントツで「食べすぎ」なのです。

その次は「洋食化」です。

人が生存するための食糧の安定した世の中が病気を作り出しているといっても過言ではありません。

日本で生活している人は、ほとんどの人が食べすぎで、その全員が何らかの病気を発症するリスクを抱えています。

では、私たちが病気になりたくなければする事は一つです。

食べる量を減らせば良いのです。

 
 

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半分食べたら2倍生きる

食べる量を減らすと、生存本能に反しているように感じるかもしれませんね。

しかし本来、人も含めた動物は常に生存競争の中で生きていました。

生きるためには「食べる」ことが絶対に必要なのですが、食糧の確保は現在の人間社会に比べると非常に困難だったと思われます。

草食動物なら、植物が少ない季節になったら、食糧をさがしまわらなければならないです。

肉食動物でも、必死に逃げる獲物を捕らえなくてはならず、それができないと食糧にありつくことができません。

そんな世界では、常に飢餓と隣り合わせの生活をしていたのです。本来の動物にとっては「満腹」になる事の方が異常なのです。

食糧が溢れていても生きるために必要な量しか食べませんからね。それは、食べすぎが体に悪いということを本能的に知っているからです。

そして空腹時にこそ、あらゆる能力が研ぎ澄まされることも知っているのです。

実は空腹時のほうが、運動能力や思考力が向上しますからね。

そういった生活の特性上、人を含めた動物の体には「満腹状態」に対応できる処理機能を持ち合わせていないのだと思います。

わかりやすいもので言うと、肥満ですね。

これは、食べすぎのために体の機能がうまく処理できず起こる体の異常なのですが、他にも処理できなかった体毒が体内に蓄積されていくのです。

動物を使った実験では驚異的な結果が報告されています。

それは、お腹いっぱいまで食べさせた動物と食事制限をした動物の生存率を調べるというものです。

昆虫や哺乳類など様々な動物で実験されているのですが、ことごとく食事制限した群のほうが長生きしています。

この食事制限をした動物の寿命の伸び率が半端じゃない。

個体差はあるのですが、30%〜40%のカロリー制限をするだけで、平均寿命が約2倍に伸びているのです。

満腹にさせることが老化を早めていることが分かります。

サルの実験に関して言えば、食事制限をした方のサルは毛並みも良く運動能力も高く明らかな老化の違いが確認されるようです。

それだけではなく、驚くべきことにガンや心臓病の発症率が半分になり、糖尿病の発症率は0になったということです。

現代の大きな問題である認知症や脳萎縮も少ないことが報告されています。

このように、食べる量を減らす事で、老化や病気を防ぐことができるのです。

もっと言えば、世の中のあらゆる病気は「食べすぎ」が作り出しているのです。

ちなみに私は、食事量を減らしたこと(特に炭水化物の摂取を控えた)で風邪をひかなくなり花粉症が完全になくなったという経験があるのでこの実験結果には信憑性があると確信しています。

 
 

食べる量を減らせば体は変化する


みんな何かの症状で困っているなら試してみてください。

風邪を引きやすい。アレルギー体質。お腹を壊しやすい。偏頭痛。だるさや倦怠感。

こんなも症状も、「食べすぎ」が原因となっている可能性が高いのです。

大した症状じゃないから、放置してしまっている人も多いと思いますが、実はこれらの軽度な症状でも、体には何かしらの異常を起こしているということなのです。

体の異常なのですから、いつか大きな病気を引き起こすことになるでしょう。

このような異常な体質は「食べすぎ」をやめることで正常に改善できます。

 
 

体内をクリーンにして免疫力治癒力がアップ

野生の動物は病気やケガをした時は、何も食べずに安静にしています。

それが自然治癒力を高めると本能的に知っているからです。

日本でも病気になったら「栄養をしっかり取りなさい」と医師から指導されますが、これは西洋の医学が入ってきた後に常識として浸透しています。

それ以前の日本の治療は、何も食べずに養生することを勧めていました。

体内の汚れを分解して排出させる機能はあるのですが、その機能の処理速度を超えた汚れ方をするとどんどん汚れが蓄積していきますよね。

まず体内をキレイにするには、宿便を取り除くことです。

宿便は一番危険な老廃物です。

溜まりすぎると便秘を起こし、排出するべき毒素が排出されず、それが腸壁から取り入れ体全体に送り込んでしまいます。

血液も汚してしまうので、免疫力が下がりストレスにも弱くなってしまうので、起こす病気は数知れません。まさに万病の元なのです。

まず、お腹の中を空っぽにして、腸の活動を正常化することです。

腸がしっかり活動できたら、排出する機能が高まります。

その次は、溜めないことです。

やはり食べすぎが元凶なのですね。

 
 

血がサラサラになる

血は体全体に栄養を運び、老廃物を回収していく役割があります。

もし、その血がドロドロになっていれば、流れが悪くなりうまく循環できなくなり、いろいろな器官に必要な栄養を送れず、うまく老廃物を回収できなくなってしまうので、体内に毒として残ってしまいます。それが悪さをして病気を発症させることになるのです。

特に微細な血管に血が循環しにくくなってしまうので、そういったところからガンが発生したりするのです。

体のコリや冷え性がある人は血液がしっかり循環できていないので病気のリスクが高くなっているのです。

血液がドロドロになってしまう一番の原因はやはり「食べすぎ」です。

血液中の栄養や老廃物が多すぎることで、血液がドロドロになるのです。

「出す」と「入れる」のバランスが取れたら血はサラサラになります。

出す量より入れる量が多いから血液中に溜まっていくのですから入れる量を減らすことで自然と正常化していくのです。
 
 

環境毒を排出できる

私たちは普通に生活する中でも、たくさんの毒を体内に取り込んでいるのはあまり知られていません。

例えば、洗剤やシャンプーや化粧品などは、経皮毒です。それは皮膚から侵入して体に蓄積していく毒なのですが、小動物なら簡単に死んでしまうぐらいの威力のある毒です。
人間にとっても良いはずがありませんよね。

薄毛やハゲに悩む人が増えるのも当然なのですね。しかもそれだけではなく命に関わる病気の引き金にもなります。

こういった経皮毒の他にも、農薬や食品添加物なども生活の中から排除することは不可能ですよね。

だから私たちの知らないうちに絶対に摂取して蓄積させてしまう毒なのです。

これらの毒も、食事量を減らすことで体内から排出させることができます。

体内が飢餓状態(低血糖)になると、エネルギーとするブドウ糖の代わりに、体内の中で生命の維持に必要性が低いものからエネルギーを作ります。

例えば、体脂肪を分解してエネルギーを作るのですが、その時に蓄積されている毒も一緒に排出されるのです。

この現象は体脂肪だけではなく、ガン細胞や腫瘍などにも起こると言われています。

 
 

意外と簡単に治せる病気


世の中には、簡単なものから難しいものまでたくさんの健康法が溢れていますよね。

「〇〇を食べたらガン細胞を倒してくれる。」っていうような「食べ物食べて健康」って情報は山ほど出てきます。

その情報がホントかどうかは私には確認できませんが、本当に体に良いものも存在するとは思います。

しかし、〇〇を食べて健康になるためには、毎日どれだけの種類の食材をどれだけの量を食べないといけないのか?とゾッとします。

「〇〇食べて健康法」は物理的にも金銭的にも不可能ですよね。

しかも、ある症状が良くなっても違う症状が現れたりと、イタチごっこになることが想像できます。

だからみんな続かずに、健康を諦めてしまうのです。

でも、「食べる量を減らす健康法」はとてもシンプルで簡単ですよね。

効果は、他の健康法より遥かに高いのです。やらないわけにはいかないでしょう?

「お腹が空いたら我慢できないよ!」
「満腹にならないと気が済まない!」

と思うかも知れませんが、食べる量を減らしても満足できる方法なんてとても簡単です。

また別の機会にでもその方法を説明しますね。

 
 
お腹が空いたのは脳の勘違い

病気は意図して作り出されている事実

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