[Valid RSS] あなたの「好き」は仕事にできる。何よりも幸せな働き方改革。 | 帰り道
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あなたの「好き」は仕事にできる。何よりも幸せな働き方改革。

こんにちは(^^)haruです☆

好きなことを仕事にできる?
そんなことができたら誰も苦労して働かないよ!

そう思うのは社会に洗脳されているから。
本当は誰にでも好きなことを仕事にできるチャンスはあります。でもみんなそれを見逃しているだけ。

これから先の雇用問題や老後の年金問題など不安に縛られている人が多い現代ですが、「好きなことを仕事にする」技術はそれらの解決し、間違いなくあなたを幸せにしてくれます。

 

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幸福度の高い人の仕事の捉え方


「みんなはなぜ仕事をしているの?」と聞かれたら何と答えますか?

「生活費を稼ぐため。」
「欲しいものを買うため。」
「海外旅行に行くため。」
「老後の不安に備えて貯金するため。」

このような答えが大半を占めるのではないでしょうか。

単純に、みんなが働く理由は何かを手に入れるためですね。

正確には何かを手に入れるための「お金」を稼ぐためです。

生存するためにも、好きなものを手に入れるためにも、安心を買うためにも、全てにお金が必要なんです。

だからみんな、やりたくもない仕事を必死に頑張らなければなりません。
仕事が厳しいのも、拘束時間が長いのも、嫌な上司が居る職場なのも、給料が低いのもぜんぶ自分が文化的な生活を送るためにはしょうがないことなんですよね。

それらを我慢することが生きていく唯一の手段となっているのです。

でもよく考えてください。みなさんの人生の中での活動時間の大半をその仕事に費やしているのです。ということは人生の半分以上はやりたくもない嫌なコトをやっているのです。

これが「お金に縛られる人」てす。お金を手に入れるために人生を捧げなければならない。そこで得られる幸せは、その努力と釣り合っていますか?

多くの人が、報われないと感じていますよね。

物質的に恵まれている日本人の幸福度が低いのはこれが原因でしょう。

それに対して、お金に縛られることなく幸福感の高い世の中の成功者は「仕事」の捉え方が一般的な人とは全く違います。
 
まず第一に、生活費を稼ぐために仕事をしていません。

生活のために嫌なことややりたくもないことに労力や時間を割くことなんかないのです。

彼らにとっての仕事は楽しいことや好きなことの延長です。その過程でお金が発生しているのです。

身近な例では、
「自分のために作った便利なアイテムが第三者から評価されて商品として販売できるようになった。」
「大好きなスマホゲームをやり込んで、そのプレイ日記や攻略情報をブログで公開したら、閲覧者が増えて広告収入を得られるようになった。」
というようなモノです。

自分が趣味や好きなことをやって、それが第三者の喜びや価値につなげることができたらどんなことでも仕事にできるということです。

世の中には驚くような「趣味」をビジネスに変えている人がたくさんいます。

「蟻が好き」「時計が好き」「アニメが好き」「山登りが好き」「お風呂が好き」
いったいこれをどうやって第三者の価値に変えるの?って疑問を持つと思いますが、これらの趣味をビジネスに変えている方が実際に存在しているのです。

しかもそれは、自分の好きなことをやっているのですから一般的な「仕事」よりも確実にモチベーションが高いですから成果も上がる。なお理想的ですよね。

あなたの持っている些細な趣味にもビジネスになる可能性が秘められているということですね。

このように目的のために仕事をするのではなく、仕事も目的の一つにしてしまうことがどれほど幸せなことか想像できると思います。

もし、その仕事での収入が少なかったとしても幸福感を感じることができます。だって好きなことをやっているのですから。

 

日本人が持っている間違った常識


楽しいことを仕事にするということは実はとても単純なことなのです。

でも多くの日本人にはそれが理解できません。それはやはり間違った常識観を身に着けてしまっているからでしょう。

「仕事がしんどいのはあたりまえ。」
「でも、生きていくためには我慢しなければならない。」
「頑張ることに価値がある。」

みんなこう思っているから、したくもない仕事をするという以外に選択肢がない。

だから、将来の仕事のために面倒くさい勉強をし、努力して資格を取り、結局一生のほとんどの時間をやりたくもない仕事のために費やしてしまうのです。

こんな常識に縛られているから、好きなことを仕事にするという理想的な働き方を発想することができません。
気づかないうちに、自由になることに自分でストップをかけているのです。

こういった常識観は、子供の頃からのいろんな社会生活の中でできあがっていくものです。
学校教育による刷り込みの影響も大きいかもしれませんが、家庭内の影響のほうが深刻かもしれません。

毎日クタクタになるまで仕事をして疲れ切っている人、仕事先に不満が多く会社の愚痴ばっかり言っている人、多くの子供はこんな大人を見て育っているのです。「仕事」はやりたくないことでしんどいものだとイメージを植え付けるには充分な要因ですよね。

子供は親の様子を見て育っていくのです。

現実に、雇われのサラリーマンの家庭で育った子供は同じようにサラリーマンになる可能性が高いですし、クリエイティブな楽しいことを仕事にしている家庭で育った子供は何か新しいビジネスを始める可能性が高いのです。

自身の間違った常識観は、子供にも伝染していくのです。

自分のためにも子どもたちのためにも気をつけたいところですよね。

 

好きなことを仕事にする条件


「さぁ!好きなことを仕事にしよう!!」
と思っても勘違いしてはいけませんよ。

ただ闇雲に、好きな漫画を読み漁ろうとか、得意なダンスを極めようとする方もいるかもしれませんが、そんなことではありません。

好きなことをやっているだけでは仕事にならない。
ただの趣味です。

仕事にするための最低条件は、誰かの価値になること。

自分の好きなことを、人が望むものに昇華させないと独りよがりで終わります。
誰かが欲しいと思うからこそビジネスとして成立するのです。

例えば週末、繁華街などでは大道芸やストリートライブを見かけることありますよね。

お客さんがたくさん集まっている人気な所もあれば、行き交う人が見向きもせず全員素通りしていくような人気の無い所もあります。

自分の好きな大道芸や音楽をやっているのに、お客さんが集まってくれない。
その原因を「まだまだ技術が足りないから、お客さんが立ち止まってくれないんだ。」と考え、「もっと練習して技術を高めよう!」と思うのです。

これが間違いです。

人気の大道芸人とそうでない人との違いは、一目瞭然。

技術のレベルの違い?…ではありません。

お客さんを喜ばせようとしているかどうかです。

どれだけ技術を高めても、自分の好きなことをやっているというだけではお客さんは立ち止まってくれません。

たとえ技術が劣っていても、喜びや感動を与えるからお客さんが集まって来るのです。

難しい技術や特殊な能力も使わないのに、超人気なユーチューバーと同じです。ホントは技術の高さってそんなに重要ではないんですよね。

お金を稼ぐためや好きなことをやりたいという自己満足を求めてはダメだということ。まずは誰かに与えることが必要不可欠なのです。

 


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