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食器を捨てればかんたんに解決する!誰でもできる断捨離術!

こんにちは(^^)haruです!

あなたの家の食器棚にはいらないモノが溢れている。だから仕事が片付かない。

今回は、食器棚の中の断捨離についてのお話しです。

いつも家事に追われている人、なぜか時間がかかってしまう人というのは必ずと言っていいほど空間の使い方が下手。それを正すだけて驚くほど作業を効率化し、時間を短縮できる。

難しいことではありません。誰にでもできることです。

できる人は、人の2倍速で動いているとか、仕事を同時進行で片付けるといったイメージを持っているかもしれませんがそんなことはない。

・すぐやる習慣
・思考のシンプル化
・いらない情報は排除する
・無駄な工程を無くす

これが仕事が速い人が無意識にやってる思考習慣です。

でも、無理して真似る必要はありません。

ただ一つ、あなたの家の食器棚の使い方を変えるだけで自然と良い思考習慣を身につけることができるのです。

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食器の種類は最小限に!


普通の生活に必要な食器の種類は、実はそんなに多くはない。必要性の低い食器を無くして最小限にするだけで仕事効率化に繋がります。

多くの家庭で見られるのは、同じような用途のお皿や小鉢などが重複して何種類も置かれていること。用途が重複している食器は全て空間の無駄です。

「使っているモノだから良いじゃないか。」と思うかもしれませんが、食器をへらすということは、洗い物を溜め込むリスク回避にもなります。

食器が必要最低限しか用意されていなければ、毎食事ごとに洗い物を完了させることが義務づけられます。

家事の中でもこの洗い物は最優先に完了させるべき重要な「仕事」なのですが、食器を必要以上に置いておくことで重要な仕事を後回しにしてしまう隙を作ってしまいます。

洗い物をするタイミングは大きく分けて2手に分かれる。

洗い物が発生したらすぐに洗うタイプと使える食器がなくなったときにまとめて洗うタイプ。当然、時間に余裕を持てるのは前者です。

洗い物を溜めてからまとめて洗ったほうが効率的だ!と賛否があるかもしれませんが、それは勘違い。
いつも家事に追われてバタバタしている人ほど洗い物を溜め込んでいるのは事実です。家事ができる人ほど洗い物は出たときにその場で洗う。

仕事の早い人ほど重要度の高い仕事はこまめに片付けていくということ。

「溜め込む派」と「すぐ洗う派」どちらが効率性が高いか一目瞭然です。

食器はたくさんあったほうが便利だという考えは「ズボラ」をするための口実にしかなりません。
必要以上の食器を捨てることで自然と仕事をすぐに片付ける習慣作りになるのです。

お皿の枚数は人数分

4人家族なら各お皿の枚数は5枚に統一しましょう。

本当なら4枚!と言いたいところですが割れたとき用に人数プラス1枚です。

これも先程と同じ理由で、これ以上の枚数を食器棚の中に置いておくと、洗い物を溜め込む習慣を作り出す原因となってしまいます。

食器は統一する!


食器に統一性を持たせるだけで思考がスッキリし作業効率を高めることができます。

といっても、全ての食器を同じメーカーに統一するのはほぼ不可能ですから、最低限それぞれの種類ごとに統一することをオススメします。

重ねて置いているお皿の大きさや形が違うというだけで無意識下で違和感を常に感じ続けることになります。ほとんどの人は気にもならないのですが、それは違和感に慣れてしまっているだけ。

作業効率化にはスッキリとした思考が必要不可欠なのですが、こういった細かい違和感の積み重ねが思考のノイズとなっていることを知りましょう。

わたしたちの生活の中には些細な違和感が溢れているのですが、こういった違和感を一つでも取り除くことは、みなさんが思っているよりもかなり重要度が高い。

もし、お皿が割れて数が1枚欠けてしまったら、思い切って残りの3枚も捨てて、新しくセットで買い直すようにしましょう。今の世の中では100円均一でもそこそこ良さげな食器を手に入れることができますからね。

それでも、捨ててしまうのはもったいないと思うなら、無印良品など長期間にわたって同じものが手に入るようなメーカーの食器を使うようにしましょう。
一枚割れても、全く同じ物を1枚買い足すことができますからね。

使用頻度が低い食器は収納へ


あまり使うことがないけど、絶対に必要だという食器は視界に入らないところに保管するようにしましょう。

グラタン用の皿など、ひと月に一回使うかどうかという食器は戸棚の中に収納し、ガラス扉の中には毎日使う食器のみを置くようにすること。

視界に入る情報量ができるだけ少なくすることが作業効率の向上につながるからです。
情報量の多さはクリーンな思考の妨げになります。

例えば、激安の殿堂ドン・キホーテの店内に長時間いるとだんだん疲れてくるし思考能力が低下していくという経験者は多い。
ところ狭しと多くの商品が色とりどりに配置されているため、無意識下で脳は非常に多くの情報を受け取っていて、情報処理に大きな力を使ってしまうからです。

何の仕事をするときにでも、今現在使わないモノというのは全て無駄な情報となって脳のパフォーマンスに影響を与えてしまう。

だからガラス扉の中の一軍の食器は少なければ少ないほうが良い。
今使わないものは見えないところに置く。仕事効率化の鉄則です。

箸やスプーンも全部統一

箸やスプーンも他のお皿と同じように種類がバラバラだと一気にスッキリ感がなくなるし、取り出すときに「選ぶ」という行為が必要になってしまいます。

実はこの「選ぶ」という行為、できる人にとってみれば無駄でしかありません。
何かの目的のために重要な選択というなら話は別なのですが、スープをすくうという目的のためにはスプーンのデザインなんて何でもいいはず。仕事の効率化のためにはそんな無駄を無くしていくことがとても重要です。

例えば、スティーブ・ジョブズは着る服を選ぶという行為を省くために同じ服を何着も用意して、ずっと同じ服を着るようにしていたと言われています。
不必要なことに思考力を1ミリも使わないように徹底していたのですね。

食器の中でも特に「箸」はやっかいです。

箸はその特性上、同じ物を2つ揃えて2本セットで使うものだからです。

日本の家庭では、家族それぞれが専用のお箸を持っていることが多いのですが、そうなると食事のとき毎回お箸のセットを神経衰弱のように選ばなければなりません。
更に酷い家庭では、調理用の箸や古い専用箸なども含めてお箸箱がカオス状態になっていることも…。

50本の中から目当ての2本を探し当てるのがどれほど面倒で無駄なことか分かりますよね?
もしそれを面倒だと思わない「不感症」の人はシンプルライフは諦めたほうが良い。

箸は専用箸を廃止して調理用もまとめて統一してしまうこと。

不必要なこだわりを捨てて、作業に無駄な工程を作らないことこそ仕事の効率化の絶対条件です。


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